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一般歯科・虫歯の治療

一般歯科

しかし、昨今の技術の向上により歯科治療の方法も様々となり、
日本国内ではいわゆる『保険診療』と『自費診療』
2分化されております。
それぞれに治療法の優位性、制限等があるため、
どちらの治療方法が良いのかは一概に申し上げられません。

一番大切な事は皆様に常に健康な状態の歯でいただくことです。
ここでは、一般的に段階分けされているむし歯の症状別の治療法について
ご説明いたします。

自費治療とは、健康保険で認められていない材料を使用したり、治療法を行なう事です。
通常の保険治療と比較してより審美性や機能性を優先した診療となりますが、出来の良し悪しや
料金・期間など保険治療と比較してどのように変わるのか等、事前に担当医に相談する事が大切です。

審美歯科等が自費診療の範囲となります >>

むし歯治療について(段階別)

C0 の治療
症状 歯を覆っているエナメル質が、虫歯の原因菌の産生する酸により変質し、
歯の透明感が無くなり白っぽくなっている状態で、特に痛みはありません。
むし歯の初期段階ですが、歯に穴が空いていないので正しいケアを行い、
再石灰化を促せば問題のない状態に戻ります。
対処法 *正しいブラッシング方法を習得し、毎日ケアする
*フッ素配合の歯磨き粉やリンス剤(うがい薬)を使用し歯質の強化し脱灰を予防する
*診療所でのフッ素塗布等の予防治療を受ける
*定期検診を受け、むし歯の進行状況を確認する
C1 の治療
症状 C0よりも、少し症状が進行しています。
歯に小さいくぼみが出来ていますが、歯の象牙質や神経までは
進行していませんので痛みはほぼ無い状態です。
対処法 むし歯になった部分を削り取り、その部分を金属や樹脂で塞ぎます。
C2 の治療
症状 むし歯が象牙質まで進行しています。歯の痛みを感じる状態です。
キリキリしたり、冷たいものを口にするとしみたりします。
対処法

むし歯に犯された部分を削り取り、
削った部分を詰め物がしやすいように形を整えます。
後日詰め物を入れる場合は、いったん仮の詰め物を入れて、
後日詰め物が完成したら来院し歯と詰め物を接着剤(セメント)で固定します。

<詰め物について〈症状によっては被せ物)>
●保険治療の場合
金属や樹脂で埋める方法が一般的
●自費治療の場合
より精度の高い技工物(歯との隙間が出来にくいもの)や、
歯と同色の白いセラミック(陶器)等を使用して埋める方法がある

自費診療については審美歯科のページをご覧ください >>
C3 の治療
症状 むし歯が歯の神経(歯髄)まで進行しています。歯の痛みをかなり感じる状態です。
以前に治療を受け神経を抜いてしまった人や、むし歯が進行して
神経が死んでしまっている場合には歯の中に細菌感染を起こすと
歯根の周りが膿んでしまう可能性がある危険な状態です。
対処法

むし歯に犯された部分を完全に削り取り、歯髄を消毒します。削った部分を
被せ物がしやすいように形を整えたり土台(コアと呼ばれています)を入れます。
後日被せ物(クラウン等と呼ばれています)が完成したら来院し
歯と被せ物を接着剤で固定します。

<詰め物について〈症状によっては被せ物)>
●保険治療の場合
金属や樹脂で埋める方法が一般的
●自費治療の場合
より精度の高い技工物(歯との隙間が出来にくいもの)や、
歯と同色の白いセラミック(陶器)等を使用して埋める方法がある

自費診療については審美歯科のページをご覧ください >>
C4 の治療
症状 むし歯が完全に進行してしまい歯の根しか残っていません。
あごの骨の中までむし歯が進行しているとひどく痛んだり腫れたりします。
対処法

むし歯が完全に進行してしまい抜歯をするか、
症状によっては根管の治療を行ないます。

<抜歯後の治療方法(図参照)>
●ブリッジ(周囲に歯がある場合)
●入れ歯
●インプラント(人工歯根)

様々なお口のトラブル

知覚過敏症

歯周病などで歯肉が下がったり、間違った歯ブラシの仕方を
続けていたりすると、エナメル質の中にある象牙質がむき出しになります。
すると冷たい物などの刺激が歯の神経に伝わり、
しみるような痛みを感じます。これが、知覚過敏という病気なのです。

知覚過敏が悪化すると、歯ブラシでも痛みを感じるようになり、
しみる所を磨くのが苦痛になってきます。そのままにしていると、
虫歯や歯周病の原因となる歯垢が取れなくなり、
様々なトラブルにつながります。

知覚過敏の治療方法

治療方法としては、MSコートと言う(テレビCMで有名なシュミテクトの強力な物)塗り薬があります。
週に1回塗布する治療を3〜4週繰り返します。
また生体親和性に優れた素材(レジン=プラスチックのような物)で表面を覆う方法もあります。
知覚過敏症の根本的な原因の多くは歯周疾患です。
できるだけ早く、歯科医院で適切な処置を受けられる事をお勧め致します。

歯科金属アレルギーの原因と症状

これは、唾液で口の中にある金属の金属イオンが溶出した時、
異物から体を守ろうとする反応がアレルギーとして現れる為
です。
金属自体はアレルギーの直接の原因になりませんが、唾液や皮膚などと
触れる事でタンパク質と結合し、本来生体に存在しないタンパク質が出来上がります。
それを異物とみなした体が攻撃する事で、炎症などが引き起こされるのです。

アレルギーを起こしやすい金属として、水銀、コバルト、クロム、ニッケルなどがあり、
これらは通常使用される歯科用金属にも含まれている事があります。
症状は個人差があり、全く出ない人もいれば、皮膚がただれたり化膿を起こす重症の人もいます。
身体のどこに反応が出るかわからず、金属を使用して10数年たってから突然発症する事もあります。

金属アレルギーの治療方法


(パッチテスト=原因と考えられる金属の塩化物や硫化物の試薬を体に張り、
48時間後、赤みや腫れなどの有無を調べます。)

お口の中にある金属の詰め物や冠を除去すると、数ヶ月後には症状が好転した症例が多数あります。
しかし、歯科金属アレルギーの詳細なメカニズムはまだ解明されていません。
治療経過については個人差が大きく、除去しても好転しない人もいます。
あくまでもアレルギーを起こす可能性のひとつとお考え下さい。

●レジン(樹脂)
概ね全ての症例に適応します。しかし、劣化や磨耗により奥歯には不向きの場合もあります。

●金属
高カラットの金や白金、チタンは安全性が高いです。
しかし、まれにアレルギー反応を起こす人もいます。これらは健康保険は適用されません。

●セラミック
オールセラミックは生体親和性が高く、耐食性にも優れており材質・審美面とも理想的です。
ただし、症例を選ぶ必要があり、健康保険は適用されません。

ラテックスアレルギーについて

当院ではラテックスアレルギーの方でも安心して治療を受けられる体制を整えております。

ラテックスアレルギーとは?

ラテックスアレルギーという、治療の際に使うラテックス性の
ゴム手袋などによって起こされるアレルギーがございます。
また、歯科で使用している歯に被せるゴム製のマスクも原因となる事があります。
ゴムとして加工しやすいラテックスは、様々な場所で使用されているため、
不意に症状が出ることも多くございます。

症状と対処

症状

症状といたしましては、皮膚のかゆみや腫れ・ぜんそく・呼吸困難といった症状が現れます。
また、アナフィラキシーショックを起こす可能性もございますため、注意が必要です。

対処

日常的に歯科医院で利用している素材のため、事前に連絡しておくことが重要です。
また、パウダー状のラテックスを器具にまぶしているパターンもあり、
一見使用していなくても室内に飛散したラテックスを吸い込んでしまい、発症することもございます。
通院するときは事前の連絡を行い、診療が始まったばかりで飛散の少ない午前中に診療を受けましょう。
もちろん、ノンラテックス性の手袋を使用してもらうことも忘れてはいけません。
当院ではラテックスアレルギーの方でも安心して治療を受けられる体制を整えております。

その他、ラテックスアレルギーを持っている方の傾向として、バナナ・アボガド・キウイを食べた時にも
アレルギーを起こす方が多いようです。心当たりのある方は、避けることをお勧めいたします。

歯軋り

歯軋りは、普段の生活と異なった時に起こるストレスが原因と言われています。
また、歯周病にとって歯軋り(歯ぎしり)は単に睡眠の妨げになるだけではなく、
悪化の原因になるため、注意が必要です。

歯のかみ合わせの異常が原因となっている場合もあり、
その場合は噛み合わせの調節を正常にする歯科的療法を行います。
また、歯軋り防止のためのマウスピースを使う場合もあります。

口臭のメカニズム

口臭は、鼻や喉の病気、糖尿病などの病気が原因で起きるときもありますが、
ほとんどが口の中に原因があります。剥がれ落ちた細胞や歯茎から出た血が舌の表面に付着し、
それを細菌が分解して白い舌苔(ゼッタイ)ができます。

親知らずを抜くかどうかの判断基準

親知らずの咬みこむ相手の歯(上なら下、下なら上)が無かったり、
斜めに生えていて、満足に咬むことができないのに、
虫歯や歯周病になって腫れていたり、痛んでいるような場合には、
歯として役に立たず、不快な症状を起しているだけになります。
この場合、抜いてしまう方が良いと考えられます。

虫歯になっていても、歯としての働き(咬む)をしている場合には、
虫歯が大きくなければ、治療して残すこともあります。

歯根端切除術(抜歯の一歩手前の歯を残す治療法)

歯の根の先に問題がある場合、原因となっている歯根の先端を切り取る手術を行うことがあります。
これにより、再び歯の機能を取り戻せる可能性があります。

治療が可能な例・不可能な例
治療可能な例 歯の根の先端に病気(歯根嚢胞・歯根肉芽腫といったもの)があり、
根管治療で治る見込みがない場合
根管の形状により完全に感染部分を取り除けない場合
過去に根管治療を受けた歯根に問題があり、
被せ物やその中にある土台を外すことが難しい場合
過去に根管治療を受けて歯根に問題があり、
根管に詰めてある薬剤が根の先から溢れていて除去できない場合
外傷で歯の根の先が折れてしまった場合
治療不可能な例 歯の根の長さの1/3以上の切除が必要となった場合
歯の根が短い場合
重度の歯周病の場合
歯が大きく揺れている場合
急性炎症を起こしている場合
その他、お口の状況によりこの治療をすべきではないと医師が診断した場合
治療の流れ
1:麻酔注射 まずは痛み止めとして麻酔の注射をいたします。
2:歯茎の切開 歯根の先の歯茎を切り開きます。状態によっては、この後に顎の骨を削ることもあります。
3:歯根の切断・除去 歯根の先端を切断して、取り除きます。
状態によっては、歯根の周囲の病変部分も取り除きます。
4:詰め物による処置 歯根の切断面に歯科専用の材料を詰めます。
5:縫合 切り開いた歯茎を糸で縫います。

顎関節症(がくかんせつしょう)とは?

顎関節症とは、顎の関節である「顎関節」に関する疾患で、1996年に日本顎関節学会は、
「顎関節症とは、顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節雑音、開口障害または顎関節運動以上を主徴候とする
慢性疾患の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靭帯障害、関節円盤障害、
変形性関節症などが含まれる」と定義しています。

顎関節症は20〜30代の女性に好発すると報告されていましたが、
最近はストレス社会の影響からか、男性でも顎関節症を訴える人が増えてきています。

痛みの少ない治療・レーザー治療

麻酔

一般に歯の治療をする場合、痛みを和らげるために浸潤麻酔をします。
当医院では浸潤麻酔と合わせて、より痛みの少ない方法を用いています。

表面麻酔

浸潤麻酔の注射をする部分に表面麻酔を塗ることにより、注射の針がささる時の痛みを無くします。
浸潤麻酔をする必要が無い場合でも、痛みを伴う処置の時には表面麻酔を塗ることにより、
ほんの少しの痛みも無くします。

電動注射器

浸潤麻酔の注射を電動注射器の使用により、
注入スピードを一定にすることで痛みを減らします。

レーザーとはどんな治療で使われる?

一般的な歯科用レーザーは次のような治療に使用されています。
虫歯治療 レーザーを当てることによって、虫歯の部分を蒸発させる。
痛みがでにくいといわれています。特に初期虫歯には効果的です。
知覚過敏 知覚過敏の原因となっている、歯の根元付近の象牙質に、レーザーを当てると、
内部へ刺激を伝える通り道を機械的に塞ぐことができるため、
知覚過敏が解消されることがあります。
さまざまなお口のトラブルはこちら>>
口内炎 炎症を起している部分に照射することで、炎症を抑え、
口内炎が翌日から数日で改善することがあります。
歯茎の形や色を整える 歯茎を切開したり、形を修正するときなどに用いられる。
歯肉の黒ずみなどもレーザーによって綺麗にすることができます。
歯周病の炎症を
落ち着かせる
歯茎が腫れた時に、歯周ポケットにレーザーを照射すると
歯周病菌などが減少したり、内部に溜まった膿が出やすい状態になったりするため、
腫れが落ち着きやすくなります。
根の治療 歯の根の内部(根管)にレーザーを当てると内部の細菌が減少したり、
内部の乾燥などもできるため、根の治療に利用されます。