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TOP > 審美歯科

 
 

審美歯科とは

お口の健康は咀嚼機能や発音に影響を及ぼし、
それに伴い全身の健康管理や社会生活に支障が出るものです。
当院の画期的な審美治療は歯の健康をとりもどすだけでなく、
将来のリスクを少なくしかつ審美障害で悩まれる患者様を
心身ともに満足を求めるためのもの
です。

審美とはその人の感性により異なりますが、患者様の思いを写真や仮歯を使って具現化していき顔貌と口唇、歯肉、歯の調和一体感を作ってゆきます。

症例 1

 
症例 2

 
症例 3

 
症例 4

 
 

ラミネート・セラミックス

ラミネートベニア

 

自由に色を変えられ、ある程度歯の形も修正できるので、
歯の色・形、少しぐらいの歯の隙間を無くすのには
最適な方法と言えるでしょう。

ポーセレン・ラミネートベニア

使用材料はポーセレン(セラミックス・陶材)です。
セラミックスで出来た歯の付け爪をイメージすれば分かりやすいでしょう。
ハリウッドスターが前歯の審美性を高めるために、薄い付け歯をしたのが始まりだと言われています。

特徴:色の審美性はもちろんのこと、歯の軽いねじれ、欠け、歯と歯の隙間の改善に有効です。

ダイレクトボンディングシステム

通常歯を薄く削った後に、歯型を取り模型にして模型上で作り上げていくのですが、
ダイレクトボンディングシステムは、直接お口の中でハイブリット・セラミックス(合成樹脂系素材)を
塗りつけ形を作っていく方法です。
直接お口に盛りつけて仕上げるので微調整が難しいという欠点はありますが、
時間的に余裕のない方は適応です。

インレー(部分被覆冠) 素材:金属/ハイブリッド/セラミックス

 

ハイブリットセラミックス(強化型レジン/合成樹脂)

セラミックスと名がついていますが、陶材ではなく臼歯部の噛む力にも耐えられるように
改良された最新型の合成樹脂系素材を言います。
機械的強度・摩耗性の向上により粘り強さがあり、セラミックスよりも割れにくい素材でありながら、
セラミックスに近い表面滑沢性と色調再現が可能となりました。

審美性だけでなく、この素材は歯と一体化するように接着させる為に辺縁封鎖性に優れ、
健康保険で使われる金属に比べ金属イオンの流出が無く生体にやさしいという特徴があります。
金属アレルギーのあるかたには非常に有効です。

セラミックスインレー

歯の色・ツヤに非常に近いために、見た目も修復した歯とは分からないくらいの自然感があり
審美性も抜群に優れています。耐久性・耐摩耗性に非常に優れている素材で変色する心配もありません。
アレルギーの心配もありません。

メタルボンドポーセレン

前歯にも臼歯にも応用が可能で、歯に直接かぶせる部分には金属で裏打ちし強度を確保し、
表面にポーセレンを盛りつけて焼き付けをする事で、審美及び噛む力に対応できるようになっています。

強度・耐久性・審美性を兼ね備えていますからブリッジ、フルブリッジ、
歯並びの部分修復など多くの症例に応用が効きます。

オールセラミックスクラウン

(現在の素材は)従来のセラミックス素材に比べ、強度および化学的安定性が高く、
耐久性に優れています
。噛む力の高い臼歯部にも適用できます。

特徴1 エナメル質に近いので表面が滑沢で、透明感と輝きが抜群で舌感も良い。
特徴2 粘り強さは普通のポーセレンの約2倍あり、
従来のフルセラミック補綴物より破折しにくくなっています。
特徴3 物性が天然歯エナメル質にきわめて近く、対合天然歯を磨耗しません。
噛み合わせの調整も容易に行えます。
特徴4 金属を使わないので、ブラックラインの心配もありません。
特徴5 精度が高く適合が良い。
特徴6 生体親和性に優れ、生物学的安全性が高い材料です。
金属アレルギーの患者にも安心して使えます。
歯肉が着色せず、お口の内が明るく健康的になります。味覚を損ないません。

素材

当院の取り扱い修復材料と商品名
金属 銀歯(保険)、ゴールド(14K〜18K)
ハイブリットセラミックス エステニア、グラディアフォルテ、シンフォニー
セラミックス(ポーセレン前装冠) メタルボンド、AGCガルバノ
セラミックス(オールセラミックス) エンプレス、エンプレス2、OPC、プロセラ、GN-1
セラミックス(ジルコニア系) プロセラ、エベレスト、ラーバ、アドバ

   
   
         
   
   
         
   
   
         
     
     

ガミースマイル

ガミースマイルとは


この図のように、笑うと歯茎が
目立ってしまいます。

会話中や笑顔を見せた時、歯茎が人よりたくさん見えてしまう
口元の状態は、「ガミースマイル」と呼ばれています。

どれだけ綺麗な歯並びを持っていても、歯茎が目立ってしまうことで
それがコンプレックスとなり、精神的な重荷になってしまう方も
いらっしゃいます。

ガミースマイルの原因

ガミースマイルの原因は一つではありませんが、
例えば歯が完全に生えきららないまま歯茎がかぶさってしまうことで、
歯ぐきの面積が見た目上大きくなってしまっていたり、
唇のラインが通常より上の位置にあるために歯茎が見えやすくなっている場合があります。

ガミースマイルを根本的に解決するためには、通常、手術や治療が必要となります。軽度の場合は矯正治療のみでも治療が可能ですが、重度の方は矯正治療だけではなく、形成外科や美容外科での治療を行う必要がございます。

ガミースマイルになりやすい身体的特徴

●口の周りの筋肉が普通の人より弱い方
●指しゃぶりや舌による悪い習慣を原因とする、噛み合わせの悪さがある方
●会話中や笑顔を見せる時などに、口元の筋肉が必要以上に唇を押し上げてしまう方
●上あごの長さが普通の人より長い方
●その他、遺伝的な要素

審美歯科の治療例

審美歯科の治療例

初診時

右上の前歯2本の根尖病巣の急性症状と審美障害を主訴

終了時

無菌的環境下にて根管治療を行い、根尖部が破壊され症状が残った部位を
外科的に根尖を除去し封鎖をおこなった術後5か月後のレントゲン写真である。
周囲組織と根尖部の骨の改善が認められ予後は良好である。
外科的歯内療法と歯肉ラインと骨整形、フェルール確保も同時に行っている。

根管治療後グラスファイバー性コアにて築造(コア:土台)をし、仮歯を作成して
歯の形大きさ位置関係、発音などを評価し患者様の好みを打ち合わせし仮歯で繁栄した後に、
最終的な修復物の色調、形、配列を完成させた。
できれば矯正治療も組み込み犬歯の位置関係と下顎の叢生をも
改善できればなおよかったと思われる。

治療の流れ

 

仮歯
(プロビジョナルレストレーション)

最終補綴物が入る前にこの仮の歯を
用いてバランスの調整と好みの
形態にしてゆきます

Before & After

口唇と歯肉ライン、歯の先端位置、口唇と歯の関係、顔貌と歯の関係、歯の形と大きさ、
歯の配列、色、患者の好み(丸みのある歯)を盛り込んでいることに注目。
理想は犬歯の位置関係を整え、噛み合わせと審美をより良い状態にすることを提案したが
患者様のご要望により4本の修復物のみで対応したケースである。